日記

燃料高騰、増税などなど

こんにちは。
事務局です。

燃料価格が上がり続けています。
7月20日の経済産業省発表では全国平均レギュラー1リットル174円。軽油は153.6円です。
現在政府の補助金は9円くらい出ているわけですが、9月にはゼロになるそうです。(恐ろしい)

加えて6月1日から電気料金大幅値上げ。
東京電力15.3%アップ、東北電力21.9%アップ、北陸電力39.7%アップ。
オール電化の友人が悲鳴を上げていました。

このような状況で現岸田政権は増税への流れを推し進めていきそうです。
税制調査会の答申によると、退職金の増税や、通勤手当の課税、生命保険控除の見直しなどが検討されており、「サラリーマン増税」と揶揄されています。さらに失業保険給付金、遺族年金、などの非課税のものも課税対象として検討しているそうです。嘘だと信じていますが、給付型奨学金やNISAの譲渡益も検討に含まれているそうです。
未来の投資として優秀な若者に出す奨学金や、非課税が売りのNISAが逆説的に課税対象になったら怒りを通り越して、笑って日本を出るしかない気がします。私は子供には海外で生きるための言語力、コミュニケーション能力をつけさせたい。。。
ちなみに2022年度の税収は71兆円、3年連続過去最高です。(コロナで低迷しているはずなのに、すごいですね)
日本は仮想通貨に対する税金も恐ろしく高いです。
これによって、億り人といわれた仮想通貨をたくさん持っている人はみな外国に移住しました。
今後もこの流れが続くならば、優秀な人材、資本を持っている人の海外移住はどんどん進んでいくでしょう。
この人材流失が最も深刻な問題だと思うのですが、政府の見解としてはあまり危機感はないのでしょうか。
限られた資源の小さな島国が最も大切にしなければならないのは、「人材」であると思うのですが。

日本全国の協同組合がもっと交流を持てるように出来たら良いなと最近思います。
もっと上に声をあげる団体が出てこなければいけないのでは、と思います。
インボイス制度のように、いつのまにか施行され、どんどんとがんじがらめになっていってしまいます。

暗い話になりました。すいません。。。

話を元に戻して、燃料高騰についてですが、組合員の方でべバスト・クーラー導入を進めています。
アイドリングストップ状態で使用できるクーラーでに荷待ちの時などのアイドリングにかかる燃料を大幅に改善できるそうです。(価格的には安く交渉できる業者がおりますので、もし導入を検討されている方、ご紹介できるのでご連絡ください。)
燃料価格に関しては安価に提供できるよう今後も交渉し続けて参ります。

結局情報に敏感になりながら、自分たちでできる努力をしていくしかないと思います。

以上、事務局でした。















関連記事